実印は象牙がおすすめ

実印とは戸籍上の姓名を彫刻した印を登録申請して、受理され登録された印鑑のことです。登録がされていないものは、実印とはみなされません。一般的に販売されている三文判でも、登録されれば実印となります。印鑑証明書として証明され、法律上や社会上の権利などを発生させる法的な効力を持ちます。金融機関で融資を受けたり、相続手続きをする場合必要とされます。ですから、銀行印や認印との併用は避けた方が安心です。一生ものとなるものですから、手彫りなどでオリジナル性がある彫りのしっかりした物が向いています。精巧に彫られる手彫りならば、偽造されにくいはずです。向いている素材は、最高級品とされる象牙です。政府が認定した本象牙は、見た目の美しさだけでなく、耐久性に優れています。また、朱肉の付きがよく、いつまでも鮮明な印影で使えると言われています。

風格と実用性に優れた象牙で作る実印

一般的にたくさん販売されている良くある三文判でも、登録されれば実印となります。そしてその印鑑を使うと、金融機関で融資を受ける時に印鑑証明書として提出したり、相続手続きに使ったりなど法的な効力を生みます。本人の信用度を高めるのに印鑑証明が求められ、そこで実印が重要となります。重要な印鑑ですから、しっかりしたものを選びたいですね。よく使われる素材として挙げられるのが、象牙や黒水牛などです。落として欠けたり、腐食しないように耐久性のよいものが好まれます。ですから、固くて風格がある象牙が選ばれることが多いです。象牙は、朱肉の付きがよく、いつまでも鮮明な印影でしっかりと押せるメリットがあります。通販サイトで探してみると、たくさん見つかります。素材や彫りのタイプ、書体から自分だけの物を注文することができるので通販で探すとよいものに出会えます。

実印のおすすめ素材は、やはり象牙

実印の印鑑登録できるのは、15歳以上でひとりひとつだけです。一般的に承認できるサイズでないと登録されない地域もありますから、規定内の大きさのものを選ぶ必要もあります。彫りの書体も不正な偽造が防げるように、複雑な彫りの書体である篆書体(てんしょたい)などを使うと安心です。複雑な見栄えの書体ならば、特徴も表れやすくなることも大きな利点です。また、長く大切に使っていくものだから印鑑の素材選びも重要です。やはり長く使うものだから、欠けたり磨耗しない耐久性が求められるので、象牙など丈夫で高品質な素材が好まれています。よく販売されている三文判は、どれも似たり寄ったりの印影ですから、取り違えてしまうおそれがあります。ですから、彫りにも素材にもこだわりたいですね。手彫りで象牙ならば、自慢の印鑑になるはずです。